委員会について

1.委員会の設置目的とビジョン

目的の明文化:

地域に眠る資源を再発見し、新しい価値を創造すること。

「やりたい」という気持ちを持つ人を孤立させず、組織としてバックアップ(後ろから支えること)すること。

目指すゴール:

10年後、20年後も住民が誇りを持って暮らせる「持続可能な地域社会(将来にわたって維持し続けられる社会)」の構築。

アイデンティティ(組織の独自性):

2.組織図とメンバー紹介

構成メンバーの役割:

委員長(1名): 委員会の代表として全体を統括(バラバラなものを一つにまとめ上げること)し、最終的な意思決定を行います。

副委員長・運営委員: 各専門分野から助言を行い、プロジェクトの実務を推進(物事を前に進めること)します。

専門性(特定の分野の深い知識)の活用:

地域再生、地産地消(地元で採れたものを地元で消費すること)、教育、環境保全など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが揃っています。

顔の見える運営:

「誰が運営しているか」を明確にすることで、相談者が安心して一歩を踏み出せる環境を整えます。

3.活動内容とスケジュール

定例会議の頻度:

毎月第1土曜日に実施し、進捗状況の確認と課題のブラッシュアップ(内容を磨き上げること)を行います。

具体的なアジェンダ(検討事項):

「もったいない」資源のリストアップと、それらを活用したイベントの企画。

相談者からの持ち込み企画に対する支援内容の検討。

年間ロードマップ(目標までの道筋):

春に計画を立て、夏から秋にかけてイベントを実施、冬に成果報告と次年度のスキーム(計画の枠組み)構築を行います。

4.過去の議事録・報告アーカイブ

情報の公開:

全ての会議の内容は透明性(隠し事がなく、誰でも確認できること)を確保するため、公式サイトで公開します。

アーカイブ(保存記録)の活用:

過去の成功事例や失敗から学んだ教訓をデジタル化し、誰でも閲覧・ダウンロードできるようにします。

コンプライアンス(法令遵守):

町の規則に基づき、適正なプロセスで運営されていることを記録として証明します。

5.お問合せ・傍聴・参加案内

参画(活動に加わること)の機会:

委員会の会議はオープン(公開された状態)であり、住民の方は誰でも傍聴(会議を直接聞くこと)が可能です。

フィードバック(評価や意見を伝えること):

専用のフォームを通じて、委員会に対する提案や「やりたい」の声を24時間受け付けます。

連携支援の窓口:

「この企業とコラボ(協力して取り組むこと)したい」といった相談に対し、委員会がマッチングの仲介を行います。

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